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腕時計 CASIO メンズ G-SHOCK

CASIO・メンズ・G-SHOCK

メンズ G-SHOCK とは?

G-SHOCK(ジーショック) - タフでファッショナブル、落としても壊れないCASIOの有名モデル

CASIOのG-SHOCKは、ファッション性と機能性を兼ね備えており、男性をメインターゲットにしたウォッチブランドです。製品ラインアップはブラックもしくはホワイトカラーが多く、アウトドアらしいゴツゴツした見た目がG-SHOCKの特徴です。「落としても壊れない時計をつくる」という開発者の信念のもと、1981年に耐衝撃性をテーマに「Project Team TOUGH」が結成されました。そして落としても壊れない腕時計の開発が始まりました。2年の試行錯誤の後、1983年に初期モデル「DW-5000」が発売されました。当時の腕時計の常識を覆す、無謀とも言えるチャレンジから始まったG-SHOCKは、今では日本を含め世界中から愛されています。

G-SHOCK

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メンズ・G-SHOCK

CASIOのG-SHOCKラインの魅力は、何と言ってもブランド自体もうたっている「タフネスとファッション性のバランス」です。もともとG-SHOCKは「落としても壊れない時計をつくる」と言う信念のもと開発が始まった、スローガンに恥じない機能性を発揮してくれるラインです。機能性をうたっていると、ファッション性がなく実用的なだけ。と言うイメージを客層に持たれがちです。しかしCASIOはG-SHOCKの広告塔に、若者から絶大な人気を誇るラッパーやアイドル、BMX選手などを起用しています。

ゴツゴツしたデザインからも分かるように、このラインのメインターゲットは、男性です。ターゲット通り、G-SHOCKを愛用している層は、ほとんどが男性です。年齢層は、若年層から高齢層まで幅広く、G-SHOCKが愛用されている職業も、パイロットからアクション俳優まで多岐に渡ります。なぜ幅広い層から支持されるのでしょう?それはやはり、機能性だけでなくファッション性も高いからでしょう。若年層から支持されるためには、高機能でデザインも良くなければいけません。シンプルなブラック、ホワイトカラーに、男らしいゴツゴツしたフォルムがどんなファッションにも合うと評判です。

CASIOは、1972年に電卓「カシオミニ」が成功した後、さらなる収益基盤強化のため時計事業へ進出しました。当初から「耐衝撃性」をテーマにしていたのではなく、CASIO最初の時計は機能搭載デジタルウオッチ「カシオトロン」でした。その後、1981年に「耐衝撃性」をテーマに「Project Team TOUGH」が結成され、 落としても壊れない腕時計の開発が開始されました。300個もの試作品を作り試行錯誤し、2年後の1983年に「DW-5000」モデルが発売されました。その後CASIOの時計が注目されたのは、日本国内ではなくアメリカでした。アメリカで社会的に地位の高い軍人や消防士などが、実用的であると、発言した内容が広まり人気が生まれました。

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