FROM JAPANキャンペーン開催中

FROM JAPAN Auction & Shopping Proxy Service

通貨

日本時間: (JP)

HERMES > ライン > ケリー

ケリー とは?

Kelly Bag(ケリーバッグ) - 縫製法の違いで2つの異なる表情を見せる、HERMESの代表的なバッグ

HERMESのケリーバッグは、世界的に有名なバッグの一つです。サイズやデザインの違うものが多く発売されていますが、特にケリーバッグのデザインの中で人気が高いのが「ケリームー」と呼ばれるデザインです。2007年に発売開始し、女性の間で人気となりました。ケリーは全般的にサイズが小さめに作られていますが、デザインや素材によって雰囲気が異なるのも魅力のひとつです。例えば、ポシェットタイプの片手サイズのものもあれば、機能性重視のラキと呼ばれるタイプもあります。リュックサックタイプの変わったデザインも存在し、使う人の用途に合わせて選べる楽しさがあります。

ケリー

HERMES > ライン > ケリー おすすめ商品

もっと見る
ライン > ケリー

HERMESのケリーバッグは、1936年に誕生しました。当時「ケリー」の名は付いておらず、「サック・ア・クロア」と呼ばれていました。1955年頃に、モナコ王妃のケリー皇女がこのバッグを使っている姿が世に広まります。当時のHERMES社長は、こうした背景を受け、皇女に因んでこのバッグの名称を「ケリー」に変更しました。改名された後は、皇女が持っていたバッグということで世界規模で有名になり、各国のセレブを筆頭に多くの人に愛されるバッグになりました。

ケリーは、縫製方法に大きな特徴があるバッグです。ケリーバッグには、内縫いと外縫いという2つの縫製法があり、2つの異なる表情があるところが特徴です。内縫いタイプは、ふんわりしたイメージのフォルムで女性らしさが感じられるため、女性ユーザーから人気があります。またフォーマルシーンはもちろん、カジュアルシーンにも合う使いやすさも特徴です。一方、外縫いタイプは、内縫いタイプとは全く違った外見で、すっきりしたフォルムに仕上がっています。その容姿は、特にフォーマルシーンに最適で、ビジネスにおいて使っている人が多くなっています。

ケリーバッグは、普段使いに適している小さめサイズから、持っていると便利な大きめサイズまで、サイズ展開が豊富です。そのため幅広い場面で使えるという点も人気の理由です。ケリーバッグの中でも、「ミニミニケリー」という名で親しまれるケリー15は、横幅が15cmで高さが11cmという希少アイテムです。HERMES愛好家の間ではアクセサリーとして使えるアイテムとして知られています。また素材が豊富で、自分が気に入った素材を選びやすいのが、「ミニケリー」の愛称を持つケリー20です。こちらはお出掛けにぴったりなサイズとして人気があります。この他にも、持ち運びしやすいサイズのケリー25、スリムでも収納力が十分なケリー28、荷物が多い時も安心なケリー35などサイズが充実しています。

×

×

×