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ファッション GUCCI ライン オールドグッチ

GUCCI・ライン・オールドグッチ

ライン オールドグッチ とは?

Vintage GUCCI(オールドグッチ) - GUCCIの魅力が詰まった、ヴィンテージグッチと呼ばれる時代のグッチ

GUCCIの中でも特に定番アイテムとされるオールドグッチは、今なお愛され続けています。特に欧米では30年から80年前のものをヴィンテージグッチと呼び、親しまれています。それ以前のものはアンティークと呼ばれており、長い歴史の中でグッチを愛し続けている人達が、どれほど多いのかを物語る呼び方でもあります。1922年に皮革店としてオープンし、当時は馬具を中心に取り扱っており、バッグの生産はほんのわずかでした。2代目のアルド・グッチがバッグ以外にもドレスや靴の販売、海外への販路の拡大を成し遂げました。そして3代目のロベルト・グッチの手腕で、ハリウッドの女優がGUCCIの顧客となり、世界的に知名度を上げることになりました。その後は、かとく争いが生じてグッチは名前のみを残し、創業者一族の手から経営権が離れることになったのです。

オールドグッチ

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ライン・オールドグッチ

オールドグッチの魅力とその特徴は、60年代に2代目のアルドグッチが手掛け、世界で初めてブランドロゴである創業者のイニシャルを入れて販売したのが特徴です。ダイヤモンドパターンと呼ばれる楕円形のようなプレートに、イニシャルのGを2つ組み合わせたダブルGです。GGモノグラムやGGマークとも呼ばれています。別名ウェブライン、リボンライン、ウェビングとも呼ばれる、馬具の腹帯が起源の3本ラインもグッチを象徴するデザインです。赤、青、緑の鮮やかなカラーでシェリーラインと呼ばれ、現在でも使用されていますが、オールドグッチのほうが生地に厚みがあります。
60年代にはジャガード生地も誕生し、太い糸で織られた圧布GG柄が大胆にあしらわれるようになりました。

オールドグッチのラインアップでは、薄型ミニボストンが人気です。帆布ジャガード素材の生地では水に弱く汚れやしみができやすく、破れてしまうことも珍しくありませんでした。しかしポリ塩化ビフェノール(PVC)を利用するようになってからは、水や雨に強くしみにもならず、クリーニングができるというところもメリットです。色も可愛くてファッションにも合わせやすく、手ごろなサイズということで人気なのがショルダーバッグです。カラーは、オールドグッチベージュ、ネイビー、ブラックがあります。薄型ミニボストンは4万円前後、ショルダーは3万円前後が相場です。内側の革と接着剤が溶けていたり、革の張り直しをしたりする、メンテナンス費用のほうが5万円以上かかる場合があります。

ジャガード素材のお財布を使い、普段はオールドグッチのショルダーかマイクロGG巾着ショルダー、荷物の多い時にはミニボストンを利用するのがおすすめです。オールドグッチは、人とはちょっと違う個性的なアイテムを持ちたい、歴史ある本物のブランド価値を実感したいという方に高い人気があります。ロゴが強調された存在感のあるデザインにもかかわらず、身に着けるとどんなファッションにもしっくりとなじみ合わせやすく、丈夫で使いやすいというメリットがあります。ヴィンテージということで、知る人ぞ知るという希少価値を普段使いして楽しみたい人々に人気があるのが特徴です。

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