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COMME des GARCONS

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COMME des GARCONS とは?

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン) - 世界中のデザイナーから尊敬される、日本を代表するブランド

COMME des GARCONSは、1969年に川久保玲が立ち上げた日本のブランドです。フランス語で「少年のように」という意味のブランド名で、略してギャルソンと呼ばれています。山本耀司や三宅一生と共に世界で高く評価され、1980年代のDCブームをけんいんしました。デザイナーの川久保玲は、ジャン・ポール・ゴルチエやアレクサンダー・マックイーンなどの有名デザイナーからも尊敬するデザイナーとして名前を挙げられるなど、世界的に評価されているデザイナーです。また1984年に入社した社内デザイナーの渡辺淳弥が、1992年に立ち上げた「JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS(ジュンヤワタナベ・コム・デ・ギャルソン)」もパリコレで高い評価を得ています。

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デザイナーの川久保玲は、1942年に生まれ大学卒業後、株式会社旭化成宣伝部に入社するも3年で退職してフリーのスタイリストとなりました。その後1969年に自らのブランドである「COMME des GARCONS」を立ち上げ、1973年には株式会社コム・デ・ギャルソンを設立しました。1981年からはパリコレクションに参加しましたが、最初のコレクションで披露した直線的でノンセクシャルなデザインは「ボロ布のよう」「ヒロシマ・シック」などと言われましたが、そのアヴァンギャルドな服作りが衝撃を与えました。翌年1982年に発表した「黒服、穴あきニット」も「黒の衝撃」と呼ばれて大きな話題を集め、日本でも「カラス族」と呼ばれる若者たちが社会現象となりました。

COMME des GARCONSの服の特徴は、黒へのこだわりとボディラインを強調しないユニセックスなデザインです。またライセンス契約を認めないことや販売員がすべて正社員であること、そしてあくまで日本産にこだわるといったストイックな姿勢もまたこのブランドが多くのファンから支持される理由です。代表デザイナーである川久保玲は、独学でファッションを学んだにもかかわらず、世界中で高い評価を受けており、海外のメディアからはココ・シャネルと並んで「史上最も重要な女性デザイナー」として紹介されたほどです。

COMME des GARCONSには、合計16のブランドラインがあり、どれもが高い人気を誇っています。1969年から始まった「ボロルック」が代表的な「COMME des GARCONS」をはじめとして、1978年に創設された「COMME des GARCONS HOMME(オム)」はメンズ服のブランドラインです。1987年からはスーツスタイルを中心に展開する「COMME des GARCONS HOMME DEUX(オムドゥ)」もスタートしました。1981年に創設された「tricot COMME des GARCONS(トリコ)」は可愛らしいデザインが特徴的なラインで、ニットデザインにフォーカスしたラインです。
1993年からは通称「COMME des GARCONS COMME des GARCONS(コムコム)」の名で親しまれているラインがスタートしました。このラインはCOMME des GARCONSのベーシックラインで欧米で人気です。その他シャツを中心にしたラインや財布や小物を中心としたラインもあります。

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