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機動戦士ガンダム

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機動戦士ガンダム とは?

機動戦士ガンダム - 現実にあるかもしれないロボット、リアルな戦争、そう遠くない未来の話を描いた、それまでのロボットアニメとはまったく違う作品

機動戦士ガンダムは、サンライズ制作の日本のロボットアニメシリーズの総称、および登場する機動兵器の名称です。名前の由来は、規格の段階で「ガンボーイ」と「フリーダムファイター」いう案があり、その2つを組み合わせて「ガンダム」になりました。「ガン」は「GUN(銃)」を意味し、「地球を守る」という意味を持たせるために、洪水をせき止める「DAM(ダム)」をあわせて、つづりが「GUNDAM」となりました。ガンダムシリーズは、1979年に富野由悠季によって制作された「機動戦士ガンダム」から始まり、さまざまなメディアミックス作品を展開しています。シリーズは「機動戦士ガンダム」を起点としてその延長線上の時間軸を描いた「宇宙世紀シリーズ」と、宇宙世紀とは異なる世界を舞台とした「アナザーガンダム」、そしてガンダムをデフォルメ・擬人化した「SDガンダム」の3つに分類されます。

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ガンダムはガンダムシリーズの主役機につけられる名前でもあり、シリーズによってそのデザイン、武装などはさまざまです。また、「ガンダムの定義」もシリーズによって異なる場合があります。ガンダムシリーズ最初のガンダムは、「機動戦士ガンダム」に登場した「RX-78-2 ガンダム」です。地球連邦軍が「V作戦」に基づいて開発した白兵戦用の試作モビルスーツです。

ガンダム放送30周年を記念して、東京お台場の潮風公園に立像としては世界初となるRX-78-2ガンダムをモデルとした頭頂高18mの等身大ガンダムが建立されました。2009年7月11日から8月31日まで一般公開されており、予想の3倍となる415万人の来場者数を誇りました。さまざまな話題と経済効果を産んだ実物大ガンダムは、サンライズが設立した「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」によって動かすことに挑戦しています。ガンダム40周年となる2019年にプロジェクトの成果が発表される予定です。

ガンダムの主力商品といえばバンダイより発売されている「ガンプラ」です。ガンプラとは、「ガンダムのプラモデル」の略称で、2015年で30周年を迎えたロングヒット商品です。機動戦士ガンダムシリーズに登場するモビルスーツやモビルアーマーが立体化されたプラモデルで、バンダイのプラモデルの代名詞といえる商品です。ガンプラにはスケールやコンセプトの異なる複数のブランドが存在します。価格も大きさもパーツ量もトップクラス、スケール1/60の最高級モデル「パーフェクトグレード(PG)」は、10,000円~30,000円弱。フレームや内部メカまでもを再現、凝ったギミックが詰め込まれているスケール1/100の高級モデル「マスターグレード(MG)」は、3,000円~10,000円程度。ガンプラのスタンダードと呼べる1/144スケールの「ハイグレード(HG)」、HGと同じ1/144スケールでありながら、緻密なパーツ構成や質感が再現された「リアルグレード(RG)」などがあります。

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