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おもちゃ、ゲーム 任天堂 本体 ファミリーコンピュータ

任天堂・本体・ファミリーコンピュータ

本体 ファミリーコンピュータ とは?

ファミリーコンピューター - 低価格でハイスペック・ハイクオリティ、今までになかった新しい家庭用ゲーム機

任天堂のファミリーコンピュータは、任天堂が1983年7月15日に発売した家庭用ゲーム機です。日本では「ファミコン」・「FC」と略称されています。2013年に発売30周年を迎えた、伝説の家庭用ゲーム機です。発売当時、日本では家庭用ゲーム機はまだ黎明期で、複数のメーカーが争っていました。その中でファミコンは14,800円という低価格でありながらハイスペックのゲーム機として人気を集めました。1984年に発売された「ロードランナー」と「ゼビウス」、1985年に発売された「スーパーマリオブラザーズ」が大ヒットし、これら3本のソフトの貢献で、「ファミコンブーム」と呼ばれるような現象が巻き起こりました。日本国内での売上は1,935万台、世界売上は6,191万台を記録し、世界のビデオゲームの歴史を語る上で、絶対に欠かせない存在となっています。

ファミリーコンピュータ

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本体・ファミリーコンピュータ

遊び方は、本体にカセットを差し込むことにより、遊ぶゲームを入れ替えることができます。コントローラーが標準で2つ付いており、2人同時での対戦ができます。横長の板状で左に十字キー、右にボタンを複数個配置した形態は、その後のゲーム機のコントローラーの雛形となりました。2005年に発売された携帯ゲーム機「ゲームボーイミクロ」は、このコントローラーのデザインが元になっています。

ファミコン最盛期は、数々のソフトが販売され不具合やバグも多かったのですが、その不具合が仕様上思わぬ効果をもたらすことがありました。これがファミコンの雑誌などで「裏技」として取り上げられたことで、以前は一般的ではなかった言葉が一般的に使われるようになりました。本体の色の配置は製造コスト削減のためと言われていますが、実際は当時の社長が好きな色だったといいます。接触が悪いときはカセットに息を吹きかけてみたり、振動で画面が動かなくなったり、意味もなくマイクに向かって声を入れてみたり、当時を思い出して懐かしい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

ファミコンのゲーム数は、全部で1,200本を超えています。本体と同時に発売された「ドンキーコング」から始まり、「スーパーマリオシリーズ」、「ドラゴンクエストシリーズ」、「ファイナルファンタジーシリーズ」「ファイアーエムブレムシリーズ」など、数多くの代表的ソフトがあります。現在でも続編が発表され続けているシリーズ物のゲームで、第1作目がファミコンのソフトであったタイトルも多数あります。2016年11月にはファミコンを当時のデザインのまま小型化した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されました。ファミコン互換機やファンの手により非公認のソフトが発売されるなど、現在も愛され続けている商品です。

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