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おもちゃ、ゲーム 任天堂 本体 ニンテンドーDS

任天堂・本体・ニンテンドーDS

本体 ニンテンドーDS とは?

ニンテンドーDS - 2つの画面、タッチパネル、マイク、通信機能が搭載された、全く新しい携帯型ゲーム機

ニンテンドーDSは、任天堂が2004年12月2日に発売した携帯型ゲーム機です。DSとは「Dual Screen」の略で、折りたたみ式本体の両側に「2つの液晶画面を持っている」という意味があります。「Developers' System」という意味も含まれており、当初はあくまで仮称とされていましたが、後に正式名称となりました。
前代機であるゲームボーイアドバンスのソフトを遊べる互換機能があり、周辺機器を使うことはできませんが、ゲーム内で連動するソフトもあります。ニンテンドーDSシリーズは、ニンテンドーDSLite、ニンテンドーDSi、ニンテンドーDSiLLの4種類が発売されました。日本国内では3,299万台、世界売上は1億5000万台以上の大ヒットを記録し、1人1台とすら言われる販売数を誇りました。

ニンテンドーDS

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本体・ニンテンドーDS

ニンテンドーDSの特徴は、上下に画面を2つ備えていること、タッチパネル・マイクによる音声認識などの操作方法、「すれちがい通信」といった通信機能があることです。特に、当時は銀行ATMに使われていた程度であったタッチスクリーンを携帯端末に搭載するというアイデアは、携帯型ゲーム機の枠を超え携帯音楽プレイヤーや携帯電話(スマートフォン)などにも搭載されて業界での標準規格となりました。

2004年には、初期のDSと比べて軽量小型化されたニンテンドーDS Liteが発売されました。さらに、2008年には、大幅に機能や仕様が進化したニンテンドーDSiが、2009年にはDSiより画面サイズが大きくなったニンテンドーDSi LLが発売されました。新たに内側と外側の2カ所にカメラを搭載し、音楽再生機能、SDメモリーカードスロットが搭載されました。CPUの性能があがったことにより、液晶サイズの拡大、スピーカーの音質向上、無線通信機能の高速化など細かい点も強化されました。そして最大の変更点は、フラッシュメモリを搭載したことです。「ニンテンドーDSiウェア」というブラウザーやメモ帳などのツールや、ゲームをダウンロードできるサービスが追加されたのです。

最も売れたソフトは「New スーパーマリオブラザーズ」で、全世界で3,000万本以上を売り上げました。あまりゲームに関心のないライト層にヒットした「脳を鍛える大人のDSトレーニング(脳トレ)」は、日本では中学教材に活用されたり、「脳トレ」という言葉が流行語になったり、シニア層へのプレゼントとして送られるという珍しい現象を起こしました。現在、新規生産・発売は終了していますが、Wii Uのバーチャルコンソールで一部ソフトの配信がされています。

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