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おもちゃ、ゲーム 任天堂 本体 スーパーファミコン

任天堂・本体・スーパーファミコン

本体 スーパーファミコン とは?

スーパーファミコン - 現在も根強い人気を誇る、ファミリーコンピュータの後継ゲーム機

任天堂のスーパーファミコンは、1990年11月21日にファミリーコンピュータの後継機として発売した家庭用ゲーム機です。欧米では、「Super Nintendo Entertainment System」として発売されました。日本では「スーファミ」・「SFC」と略称されています。発売当時のメーカー希望小売価格は、25,000円でファミリーコンピュータの略称「ファミコン」を採り入れ、次世代機として大ヒットしました。また、回転・拡大・縮小の表示が可能になるなど、グラフィック・サウンドの表現が格段に向上しました。1990年12月にはシャープよりスーパーファミコンが内蔵されたテレビ「SF1」が発売され、1998年には廉価版である「スーパーファミコンジュニア」が発売されました。日本国内での売上は1,717万台、世界売上は4,910万台を記録しました。

スーパーファミコン

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本体・スーパーファミコン

スーパーファミコンの遊び方は、ファミリーコンピュータと同じく、カセットの入れ替えで遊ぶゲームを選びます。コントローラーは本体から取り外し可能となり、カセット差込口のシャッターが自動開閉式となりました。また、コントローラーの右手側にA・B・X・Yの4つのボタン、上部の左右にL・Rのボタンが付きました。1994年~95年頃には、ゲームの大容量化によりソフトの定価が1万円以上となり、価格高騰が深刻化したこともありましたが、1996年には自社ソフトの価格と、本体価格を9,800円まで引き下げました。希望小売価格の値下げが行われたのは日本国内で初めてでした。

スーパーファミコンは、1990年から2000年の間に1,400本を超えるソフトが発売されました。本体と同時に発売された「スーパーマリオワールド」と「F-ZERO」は、人気により売り切れが相次ぎ、品薄状態が続きました。また、「スーパーマリオワールド」はスーパーファミコンのソフトの中で最も売れたと言われ、累計2,000万本以上が販売されました。2位が「スーパードンキーコング」、3位が「スーパーマリオカート」と続きます。

2003年10月に生産終了となりましたが、Wii、3DS、Wii Uのバーチャルコンソールでは、スーパーファミコンで発売された一部のゲームをプレイできます。2007年にはクラブニンテンドーの会員特典の1つとして、「Wii スーパーファミコン クラシックコントローラ」が賞品として登場しました。当時のコントローラーを完全に再現し、このコントローラーを使えば当時と同じように遊ぶことができます。ニコニコ動画では改造やMADを含むプレイ動画が現在も多く配信されており、根強い人気を持った商品です。

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