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おもちゃ、ゲーム 任天堂 シリーズ ゲームボーイ

任天堂・シリーズ・ゲームボーイ

シリーズ ゲームボーイ とは?

ゲームボーイ - 14年のロングセラー、乾電池搭載、ROM交換式の携帯型ゲーム機

任天堂のゲームボーイは、1989年4月21日に発売した、ゲームボーイシリーズの初代携帯型ゲーム機です。初代ゲームボーイの発売以降、ゲームボーイポケットや、スーパーゲームボーイなど、外形や機能面などが進化した後継機が続々と発売され、1998年10月21日にはゲームボーイの上位互換機であるゲームボーイカラーが発売されました。ゲームボーイカラーはゲームボーイシリーズの最終形態であり、ゲームボーイシリーズのすべてのソフトをプレイできます。電源には世界規格である乾電池を使っており、使用上本体とソフト以外の装置が不要なため、発展途上国の一般家庭にまで広く普及している珍しいハードでもあります。日本国内での売上は3,247万台、世界売上は1億台以上を記録しました。(ゲームボーイシリーズ累計)

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初代ゲームボーイは、弁当箱のような大きさで持ちにくいという難点がありましたが、アルカリ電池を使えば約35時間遊べるというスタミナを持っています。本体色はグレーのみでしたが、後に発売されたゲームボーイブロス(1994年発売)ではカラーバリエーションが増えました。ゲームボーイを大幅に小型化したゲームボーイポケット(1996年発売)以降は、初めから複数の色が発売されるようになりました。スーパーファミコンでゲームボーイのソフトが遊べるスーパーゲームボーイ(1994年発売)や、通信が可能となったスーパーゲームボーイ2(1998年発売)の発売を経て、ついに白黒からカラー表示に変わったゲームボーイカラーが発売されたのです。

ゲームボーイは子供が取り扱うものであるため、本体には厳しい耐久テストがあり、頑丈に設計がされています。任天堂は、湾岸戦争の際にアメリカ軍兵士に息抜きとしてゲームボーイを提供していました。爆撃を受けた兵舎から発見されたゲームボーイは、外装がひどく焼けていたが内部には問題はなく、液晶を取り換えただけで正常に動作したというエピソードがあります。

ゲームボーイシリーズのソフトは1,200タイトル以上あり、最も売れたソフトは「テトリス」です。それ以降、多くのソフトが発売されてきましたが、爆発的なヒットも乏しく、1996年には人気は下火になりつつありました。しかし、同年に発売された「ポケットモンスター 赤・緑」が大ヒットし、ゲームボーイ市場そのものが大きく復活することになりました。ポケットモンスターの大ヒットにより、ゲームボーイシリーズは14年のロングセラーとなりました。

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